2007年08月23日

京都のいちじく

京都府のいちじくの出荷比率の90%を誇る、京都のいちじくと言えば、城陽のいちじくになります。

お盆過ぎから、9月後半頃までが旬で、とろけるように切なく甘く実っているのが特徴のいちじくです。

漢字で書くと「無花果」になり、その名の通り、花が咲かない果物のようにも思えますが、果肉と思われてる、ピンク色した部分が実は花なんですね。

果実の中に花を咲かせる、かなり特殊な果物の一種です。

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2007年08月18日

京都 琴引メロン

京都琴引メロンについて

京都府の北部、鳴き砂で有名な網野町の琴引浜の直ぐ近くで、温室で大切に育てられた京都限定の琴引メロンです。

琴引メロンは、静岡のマスクメロンと同じように、1株に1果栽培。
つまり1つの株から1個のメロンしか育てない栽培方法を用いています。

この1株に1果にすることで、全ての栄養が1個のメロンに注がれるので、非常に甘み満載に育つんですよね。

また、他の作物の温室の半分のビニールハウスで育てる事により、温室内は熱しやすく冷めやすい効果があり、昼夜の寒暖差を上手く利用して、甘みの濃いメロンが育ちやすい環境です。

京都で密かに栽培されている琴引メロン。

是非ともこの夏にお召上がりくださいね
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2007年08月11日

幻のはちみつぶどう オリンピア

幻のはちみつぶどう オリンピア

山形県の糖度が高い事で「はちみつぶどう」と呼ばれるオリンピアが今年も旬を迎えました。

糖度18度以下のオリンピアは出荷せず、18度以上の葡萄しか市場に流通しません。

栽培方法が非常に難しく、長い間「幻のぶどう」として知られていましたが、近年、ようやく少量のみ販売できるようになった逸品です。

旬の時期は本当に短く、9月の後半頃までで出荷は終わってしまいます。

ぜひとも糖度18度以上の幻のはちみつブドウ、オリンピアを味わってみて下さい。


農薬をほとんど使わないために、ブドウの軸が赤茶色になっているものがあります。
決して鮮度が古いわけではなく、このような色合いが本来のブドウの軸の色になりますのでご安心ください。

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2007年08月09日

鳥取産豊水梨

鳥取産豊水梨

関西以西では、圧倒的な人気を誇る梨の本場鳥取産の豊水梨です。


日本で栽培されている赤梨の品種の中ではトップクラスの甘味を持つ品種がこの豊水梨ですね。

シャリシャリの食感と豊富な果汁、甘味満載の本場の梨、食べてみたくないですか!

旬の豊水梨を食べると暑さもどこかに吹っ飛ぶようです。
posted by フルーツ王子 at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年08月08日

北海道夕張メロン

北海道の夕張メロンは、

世界に誇る赤肉メロンの日本を代表する品種です!


赤肉メロンといえばやっぱり夏の北海道夕張メロンが日本で一番有名ですよね。

夕張メロンは、熟すと果肉が非常に柔らかく、甘みが濃厚なので、かなりの人気品種ですよね。

北海道夕張市は、昼夜の気温差が激しいために、メロンの甘みがギュッと詰まってすくすくと育ちます。


世界に誇れる赤肉メロンだけあって、非常に厳しい検査基準を設けています。

あの静岡のマスクメロンにも負けない甘さの秘密は、徹底した品質管理、検査基準にあるんですよね。

とことん赤肉メロンの甘味にこだわった最上級の赤肉メロン、それが夕張メロンなんです!


夕張メロンの栽培の起源は対象13年頃までさかのぼります。

昭和5年頃には多数品種の栽培を試みましたがどれも糖度が十分に乗らずに消えていきました。
また当時は深刻な食糧危機、戦争の激化とともに夕張メロンの姿は消えていきました。

昭和35年の4月に夕張メロン組合が設立され、多数の品種栽培を繰り返し現在の主力品種「夕張キング」が作出されました。

こうして念願の新品種が誕生した事により、夕張メロン栽培の方向付けがされたようです。


作付、栽培、撰果、出荷と一元的に生産組合を中心に農協と一体となり、取り組んだ結果、昭和40年から50年ごろには北海道を代表する産地となりました。

夕張メロンは、昭和35年のスタート当初から安定した品質で市場からも高い評価をを受け、現在では世界に誇る日本の赤肉メロンの代表的な品種となりました。

5月の初出荷には全国ニュースで競り値が公表され、日本中の注目を集めています。
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2007年08月07日

山梨県笛吹産 春日居白鳳

山梨県笛吹産 春日居白鳳

6月も下旬にもなりますと、山梨県の春日居白鳳の出荷がいよいよはじまります。

桃の生産量日本一の山梨県の中でも群を抜いて品質が高い桃の産地として有名な春日居地方。
他の山梨県産の桃よりも価格は高いです。
それはブランド産地として全国から高い評価を受けているからです。


春日居町は山梨県の甲府盆地の中央に位置し北西部には山並みが広がり、南東には笛吹川の清流が流れています。

美味しい桃の栽培には、十分な日照時間と雨量の少なさ、水はけの良い土質、日中と夜の寒暖差が絶対条件になります。

実は山梨県は日本で一番日照時間が長い地方で、この全ての条件を満たしているのが春日居町なんですよね。

年間の平均気温も13.4度と温暖な気候で、昼夜の寒暖差が大きい甲府盆地特有の気候に恵まれています。
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2007年08月05日

山梨県御坂町の大糖領白鳳

山梨県御坂町の大糖領白鳳

甘くなかったら返金保障までされるような素晴らしい桃です。

フルーツの中でも桃が好きな方は多いのではないでしょうか?
桃は本当においしいですよね。

果物の桃で、桃の王様とも評価される山梨県御坂町の大糖領白鳳です。
山梨県は年間の日照時間が日本で一番長く、昼夜の寒暖さも激しくて、ギュッと甘味の詰まった桃の産地として非常に有名ですよ。
そんな山梨県の桃の産地の中でも、じゅるじゅるに果汁が豊富ではんぱじゃなく甘味満載なのがこの御坂町の大糖領白鳳なのです。

糖度の最低基準地を13.5度以上に設定しているために、甘くない桃は大糖領白鳳としては、出荷されないんです。

だから、箱の中の桃はぜ〜んぶ甘いんだそうです!

この時期にしか食べることの出来ない「山梨県御坂町の大糖領白鳳」をとってもおすすめします。
posted by フルーツ王子 at 02:50 | Comment(0) | TrackBack(0) |